伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
45 65 37 2 H28年度
149 52 27 0 0 70 149
59 70 37 8 H29年度
16. 77 174 87 43 0 0 44 174
総合計画 50 ページ 予算書 70 ページ
精神障害者の地域生活の移行を促進するため平成25年6月法律の一部 改正が行われた。精神科の医療面では,市内において精神科のクリニ ックや病院がないため,近隣市町村の医療機関を利用しているのが現 状である。また,精神障害者の家族は高齢化しており,地域全体で支 えていくことが必要であり市民の理解や支えが不可欠である。さらに は,関係機関との連携強化をすすめ,地域の受け皿を整備していくこ とも課題である。
・精神デイケア(創作活動,スポーツ,料 理,話し合いなどを通しての集団生活指導 )
・個別相談( 電話,面接,家庭訪問) ・精神デイケア審査会
・精神保健福祉ボランティアの育成 ・精神保健福祉市民講座の開催
【平成30年度 事業内容】
・精神デイケア(創作活動,スポーツ,料 理,話し合いなどを通しての集団生活指導 )
・個別相談( 電話,面接,家庭訪問) ・精神デイケア審査会
・精神保健福祉ボランティアの育成 ・精神保健福祉市民講座の開催
【平成31年度 事業内容】
・精神デイケア(創作活動,スポーツ,料 理,話し合いなどを通しての集団生活指導 )
・個別相談( 電話,面接,家庭訪問) ・精神デイケア審査会
・精神保健福祉ボランティアの育成 ・精神保健福祉市民講座の開催
【平成32年度 事業内容】 こころの病に対する知識の普及啓発
・精神デイケア(創作活動,スポーツ,料理,話し合いなどを通して の集団生活指導)
・個別相談( 電話,面接,家庭訪問) ・精神デイケア審査会
・精神保健福祉ボランティアの育成 ・精神保健福祉市民講座の開催
精神保健啓発事業(障害者社会参加促進事業)
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
・精神疾患(主に統合失調症)患者で,デイケア参加について主治医 の了解が得られている者
・障害者社会参加促進に協力できる市民 ・精神保健に興味のある市民
3307
障害者社会参加促進事業費(基本事業)
主要事業 01
03
継続 (平成 9年度~ 年度)
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律
平成9年度県のモデル事業として,県精神保健福祉センターの支援を 受けて開始。2年間のモデル事業実施後,市の事業となった。筑西保 健所で実施されていた精神デイケアは平成17年度で終了。筑西保健所 管内では,筑西市・桜川市においても実施している。
01
精神障害者が集団生活訓練を通して自立した日常生活が行えるととも に,安心して社会生活が営める。また,地域住民が精神疾患及び精神 障害者への正しい知識と理解ができ,もって地域の支援力が向上する 。
03 平成30年度
08 報償費 11 需用費 12 役務費 20 扶助費
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ①健康づくりの推進
3健康な心づくりの支援
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
1. 00 0. 00 0. 00
12. 00 0. 00 0. 00 市民に対し,こころの病についての正しい知識の普及・啓発と精神疾患患者への地域
の支援力を向上するための講演会を開催する。
精神デイケアをはじめとした精神保健事業に協力するボランティアの活動人数
1. 00 1. 00 1. 00
12. 00 12. 00 15. 00 精神保健福祉市民講座開催数
精神保健福祉ボランティアの活動人数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 ■現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
通所している精神障害者に対する,社会復帰のための適正な対応ができるよう,社会福祉課との連携を図り,事業を実施する。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
回
人
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない
B どちらとも言えない 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
退院後の精神疾患患者が地域でのつながりや社会性を回復していく場所として,市が集団 生活訓練を実施する必要性がある。さらに精神科疾患を持つ者と家族が安心して暮らせる 地域づくりのためにも当事業は必要である。
身近な場所で精神疾患患者の居場所づくりを行うこと,患者と家族の理解促進,地域力向 上のための事業は市の事業として妥当である。
目的達成のためには,現在の方法が妥当である。
講演会の参加者数を増やすことでコスト効率は改善しやすくなる。
広報等で広く周知しているが,講演会の参加者は高齢者が多い傾向にある。また集団生活 訓練事業についても,必要な者に情報が行き届いているとは言えず,受益者に偏りがない とは言えない。
集団生活訓練は,参加者の居場所となっている半面,成果を出すのが難しい。講演会は参 加者に限りがあり,地域で事業成果が上がっているとは言いがたい。
今後とも精神疾患への知識および意識の啓発は必要である。一方で,集団生活支援は今後 の事業のあり方や方向性の検討も必要である。
精神疾患を持つ者へのサービスは以前に比べて整備されつつある。一方で退院後サービスにつながらない精神疾患患者もおり,必要な 者にタイムリーに情報提供していく必要性がある。また,精神疾患患者とその家族が安心して住みやすい地域づくりを促進していく必 要性がある。
社会福祉課や医療機関などと連携し,対象者にタイムリーに情報が届くよう,きめ細かな広報が必要である。また対象者への支援や事 業の方向性についても,社会福祉課と連携し,検討していく。講座については,壮年期の参加者が増えるよう,広報や情報発信に工夫 をしていく。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
48. 00 0. 00 0. 00
108. 00 0. 00 0. 00 より多くの市民が,こころの病に対する正しい知識を持つことで,地域の支援力向
上につながる。
デイケアをはじめとした市の保健事業で精神保健福祉ボランティアが活動を実施した 人数
80. 00 80. 00 80. 00
108. 00 108. 00 108. 00 精神保健福祉市民講座参加者数
精神保健福祉ボランティアのデイケア活動への延協力人数
人
人